家(ホーム)でもアウェイ

咳をしてもぼっち

先斗町で舞妓さん遊びしてきたよ。

知り合いの源さん(仮名)が舞妓さん芸妓さん遊びをするというので何回か連れていってもらったことがある。最近は源さんもご結婚されたとのことで連れてってくれないのですが、なかなか行ったことないし行けない人の方が多いと思うのでそのことについてブログに書いてみようと思う。

 


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皆さんがイメージするいわゆるお座敷遊びではなく、バーに舞妓さんや芸妓さんをお呼びするというスタイル。ちなみにそのバーもかなりおねえさんの芸妓さんがされているバー。バーのイメージがしにくいと思うので『相棒』の小料理屋さんみたいな。あと、カラオケがついてるところもありました。もちろんいちげんさんお断り。のれんもかかっていない。おそらく予約制。「おねえはん、今から大丈夫?」って電話していたし。
 
もーこっちはどきどきもんでしたね。いつも通るけど中に足を踏み入れたことのない先斗町。あだるてぃーな感じでした。でも、看板とか出ているお店は源さん曰く「そうでもないレベル」うえー私絶対足震えるって…
いざ、バーに行ってみるとすっごいオーラの芸妓さん。バーのママさんです。バーのママさんと小粋な会話を楽しんでいたら、舞妓さんがいらっしゃって
 
 
顔!!!!ちっさ!!!!
めっちゃくちゃかわいい!!!!
同じ人間かよ!!!
 
 
 
うへうへしちゃいますね。こんなの。着物も何もかも綺麗だなーって思いながら見惚れてしまっていたら「触ってみます?(舞妓さん言葉で)」って言われてえ、いいの?と思いながら恐る恐る触る。もうね、日本伝統の集結って感じで繊細なのに大胆で言葉を尽くしても表現出来ない。「舞妓さんもお綺麗ですけれど、着物も帯も素敵です」とぽーっとなりながら言ってしまいました。
お酌していただいたビールの味がいつもより美味しく感じました。
で、やっぱり若い女のお客さんは珍しいのかガールズトークみたいに盛り上がる。「源さんのいい人?」なんて言われ慌てて違いますよと否定。
で源さんにはさらりと教養あふれる会話していてさすがだなぁって思いました。歌舞伎などの日本伝統芸能のお話。私も好きなんですけれどかなりディープなお話されていて教養深くなければ難しいなーなんて思いつつよく言うじゃないですか。バカなフリできる女が男の人は好きだって。源さんをたてながらもさらっと口にしていた言葉にこういうことなのかなーなんて思いながら。
 
そんなこんなでカラオケしたり(舞妓さんの『恋するフォーチュンクッキー』とか妖怪ウォッチの『ゲラゲラポー』なんと、ダンス付き!)お話したりめちゃくちゃ楽しかったです。
 
 
 
なかなか出来ない体験なので皆さんもしチャンスがあればしてもらいたいですね。
え、私いちげんさんじゃないから連れていって欲しいって?まだまだ雀の涙程度しか稼げないので無理です(笑)