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咳をしてもぼっち

他人には理解出来そうにない、変わった恐怖症。私はコロッケが怖い。

他人には理解出来そうにない、変わった恐怖症ってある? - 轟け!サブカル女子

 
この記事を読んで、あー人には理解されない怖いものって確かにあるよなって思って。
 
私が怖いものは、コロッケです。
 
 

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いや、まんじゅうこわい的な話じゃなくてですね。本当にコロッケが私は怖くて仕方ないのです。
この話をするといつだってはぁ?ってリアクションをされるんですけれど。
 
幼い時『キテレツ大百科』の再放送を見ていました。そしたら、OP始まると「こわいーこわいー」って泣き叫んでいたらしいんですよね。
 
 
この『お料理行進曲』です。キテレツ大百科のコロッケの歌と言えばあーっておもいますよね。
あの時はまだ言葉で説明なんて出来なかったのですけど、なにが怖かったのかなって今改めて見てみるとミヨちゃんがキテレツやコロ助たちを殺そうとしているように私は見えるんですよね。
 
何の因果かキテレツやコロ助たちは小さくなってしまいミヨちゃんが作ろうとしているコロッケの材料の中に迷い込んでしまう。それを知ってか知らずかミヨちゃんはコロッケを作り始める。
まずはじゃがいもを茹でて皮をむく。そしてマッシャーで潰す。肉もろともコロ助たちを炒めようとし、塩コショウの雨を降らせ丸め挙句の果てには衣を付け高温の油で揚げようとする。まさにこの所業、下衆の極み!
 
私が一番怖いのは、マッシャーで潰すシーンなんですけれど。自分より何倍も大きな人間が何らかの器具を使い自分を潰そうとしていると考えるとめちゃくちゃ怖くないですか?まだ私、進撃の巨人の巨人にひと思いに食べられた方がいくらかマシです。
で、これの怖いと思ったところはもしミヨちゃんの想像の中ですべてが行われていると考えるとラストコロッケ食べてもいいんですかね。もしかしたら、ミヨちゃんコロッケの中に毒を仕込んでいるかもしれない。信じるも信じないもあなた次第です。
 
そこまで考えたら、コロッケが怖いというのも分かってもらえませんか?ちなみに私はコロッケが嫌いなわけじゃないんです。でも、じゃがいもがぐっちゃぐちゃに潰されているシーンを頭の中で想像するともう無理です。だから、ポテトサラダとかハンバーグも怖いです。積極的には頼みません。
 
ここまで書いといてなんなんですけど何だコレ(笑)
でも、きっとこれが怖いということを理解してくれる人がいることを期待しています。