家(ホーム)でもアウェイ

咳をしてもぼっち

シルバーウィーク初日に鎌倉女ひとり旅してきた

鎌倉行ってきたよー(*>`ω´<*)
そして、記事書こうとしたら写真撮ったタブレットが液晶割れしちゃってるというね…悲しい(´;ω;`)だから、この写真はフリー素材で見つけてきたよ。

まずは東慶寺

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駆け込み寺として有名。ちなみに東慶寺に限らず江戸時代に3年間夫と別居していたら離婚は成立していたらしい。今は尼寺じゃないとのこと。
井上ひさしの『東慶寺花だより』が有名。近頃では、『東慶寺花だより』を原作とした大泉洋さん主演で『駆け込み女と駆け出し男』がある。

駆込み女と駆出し男 [DVD]

何の小説か忘れたんですが、付き合ってない男女が鎌倉行ってここへ来ていてぎょっとされたら女の子が「ねえねえ、私たちカップルに見えたのかな?」って言うシーンがあったんですけれどそれがめちゃくちゃ可愛くて印象的だったので前から来たかったんです。誰か思い当たる小説があったら教えてください。

曼珠沙華が綺麗でした。これからの時期も良さそうですね。

また、岩波茂雄和辻哲郎西田幾多郎など多くの文化人のお墓がある。

あと『君が代』のさざれ石がある。思ったより大きかった…写真載っけたかった…

あと、駆け込み寺なのにカップルで来ていていちゃついていたのでひつじちゃん(#・∀・)おこだよ!

次に円覚寺

円覚寺は、鎌倉文学でなくてはならない存在ですね。


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有島武郎が『或る女』を書き、川端康成の『千羽鶴』に出てくる茶室の舞台となり、夏目漱石がノイローゼになり滞在していた時の体験を『門』を書き、島崎藤村が生徒との道ならぬ恋に悩み自叙伝的小説『春』を書いた。

仏日庵の茶室は普段は一般公開されていないそう…残念。


北鎌倉駅から鎌倉駅に向かい江ノ電に乗る。

長谷寺へ。


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あじさいが有名なお寺。1年を通して様々な花を楽しめるお寺。

高浜虚子の句碑がありました。

あと、和み地蔵の和み具合がめちゃくちゃ可愛かったです。


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鎌倉文学館へ。


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三島由紀夫の『春の雪』の別邸の舞台。モダンな西洋建築。

バラ園もあったんですけれど時期が違うのでちょっとイメージと違う。

中へ入り常設展示を見ていると窓から外の景色が見え『春の雪』の聡子ごっこを1人でしていましてた。寂しい|・ω・`)

文学好きなカップルが来たらいいんじゃないかな。


楽しみにしていたのに不漁らしくてお目当てのしらす丼食べられず…また今度行こう。