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『図書館戦争 THE LAST MISSION』 感想

映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』公式サイト


映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」予告動画 - YouTube


近未来の日本。国家による思想検閲やメディア規制が広まるのに対抗し、読書の自由を守るために図書館の自衛組織・図書隊が結成される。読みたい本を取り上げられそうになったところを図書隊隊員に助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、その隊員に憧れ自ら図書隊に入隊。特殊部隊タスクフォースに所属され、非常に厳しい教官・堂上篤(岡田准一)や上官の小牧幹久(田中圭)、手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間らとともに過酷な訓練と図書館業務にあたっていた。ある日堂上らのもとに、1冊しか現存していない自由の象徴である『図書館法規要覧』が展示される『芸術の祭典』の会場警備をするよう指令が下る。しかしこれは図書隊を解散させ社会を正そうとする手塚の兄・慧(松坂桃李)が仕組んだ罠で、検閲実行部隊『良化隊』による急襲を受けたタスクフォースは窮地に陥る……。

今回の図書館戦争新作は、図書館戦争前作を上回る銃撃シーンアクションシーンでした。
元々小説の『図書館戦争』が好きでしたけど、本当に岡田准一さんと榮倉奈々さんが私のイメージそのままでたまらないです。このエピソードは小説内でもかなり重要なエピソードで、でも読んでて辛くなるシーンも多くて実写化どうするんだろうなーって思ってたらうまく2時間にまとめられていました。

本当に岡田准一さんのアクション素晴らしくてそれだけでも見る価値があります。私、総合格闘技とかも好きで見るんですけど俳優さんであれだけ出来るの?!って思うレベルですね。岡田准一さんは日本が誇るアクション俳優です。
銃撃シーンの福士蒼汰さんの9mm銃の扱いに見入ってしまいました。
また、堂上と笠原との胸きゅんシーンもあってたまらなかったです。私も岡田准一さんに頭ポンポンされたい(笑)

敵か味方かわからない手塚兄こと松坂桃李さんが手の内を見せない役柄でした。役柄とはいえ本当に嫌なヤツでした。(でも、気持ちはわかる)

図書館戦争 THE LAST MISSION』
★★★☆☆(星3つ)

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